仕事場は『笑いの場』
本当に楽しそうに仕事するよね
見てて、本当に好きなんだな〜って思うよ
そんなことを仕事場の人に言われた
たしかに、毎日とても楽しい
いつからこんなにも楽しんでいるかは忘れてしまったが
なんで楽しいと感じているのかを思い出してみた♪
どう接したら良いか分からないから
『恐い』と感じる
私が毎日接している人の大まかな特徴は
・同じ行動を繰り返し行う
・同じ内容の話を繰り返し話す
・お願いをしても少ししたら忘れてしまう
・言葉が通じない場合も多い
・言葉を話せない人もいる
などで、極端に言えば
普通の生活をしていれば『当たり前』と感じることが通用しない世界
そのために知的障害者や自閉症と聞くと
接し方がわからないので
『恐い』
と感じる人は多いと思う
知的や精神、身体的な障害を抱える人と接することに
壁を感じている人が多いと思う
私も働く前は障害者と関わる機会は少なかったので
『恐い』とは感じなかったが
どう接したら良いのかわからないという『不安』はあった
毎日の小さな変化が
『笑い』のキッカケ
そんな思いからのスタートだったが
一緒に日中を過ごしていると小さな変化が生まれてくる
名前を覚えてくれた
覚えたての名前を呼んでくれた
トイレに行く時に
『河瀬さん、トイレ〜』と呼んでくれたり
私の手を引っ張ることで意思表示をしてくれた
最初は名前を呼んでも振り向かなかった人が
最近では声をかけると笑顔で振り向いてくれた
一人ひとりの嫌いなモノ・コトがわかってきた
帰り際にしっかりと挨拶をしてくれた
『当たり前』なことを出来ない人たちだからこそ
その人達が何か出来た時には自然と私は『笑顔』になる
年齢は幅広く年上の人もいるが
保護者の目線で一緒に日々を過ごしているから
『不安』がいつの間にか『笑い』に変わったんだろうな〜♪
そんなことを思った冬の日の夜でした♪

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