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2013年12月24日火曜日

雪山での楽しみ方♪ 『高畑山&倉岳山』 2013/12/21



登山は夜が明ける前に始まった・・・

登山口最寄り駅の『鳥沢駅』に到着♪

夜が明ける前に鳥沢駅に到着♪
今回の登山は20km近くを縦走する長旅だ


前日に東京では雨が降っていたので天気が心配だったが
この日は綺麗に星空が見えるほどの登山日和♪



登山口に着くと木がいくつもなぎ倒されている道を歩き始めた
途中からは沢沿いを歩くコースで、沢の上を鉄骨を渡っていく・・・



と、ここまではいつもどおりの普通の登山だった・・・










雪景色を先客が歩く・・・


雪で遊ぶ親友S
雪で遊ぶブログ著者K



標高500mあたりから雪景色が周りに広がってきた
東京は雨だったが、山梨の山では雪が降ったようだった


ということでそれぞれ記念撮影♪



ポーズが決まった親友S
なんだか締まらないブログ著者K



誰も踏んでいない雪の上を歩くのは気持ちがよく
二人とも雪山の楽しさをこの日に知ることが出来た♪





ただ・・・雪のおかげで山の怖さも同時に知ることが出来た・・・。




登山道から外れたところに動物の足跡が・・・



熊やイノシシ、シカ・・・
いろいろな動物を想像したがその実態を見ることはなかった・・・


いや、熊に遭遇しなくて本当に良かった!!!!笑










雪山での楽しみ方♪


富士山バックに大ジャンプ♪ by 元ハイジャンパー
富士山バックに大ジャンプ by 元バスケ部



雪山を歩くのはスキー以外では初めてだったが
なんとか山頂に立つことが出来た♪


『ジャンプ写真お願いします!』

そんな親友の発言をキッカケに二人で 大ジャンプ!!!!笑


河瀬作の雪だるまを壊しにかかる兄さん・・・w

パウダースノーでくつろいでみた♪



山頂の看板写真を忘れていたので
撮影したのですが・・・




雪で遊び過ぎた25歳の良いオトナ・・・笑


雪山での遊び方は他にもたくさんありますね♪
その時の気分で楽しんできました♪









雪山を越えると急勾配の連続・・・

空腹で挑む急な上り坂・・・


雪山は今回の山登りでは序盤の話・・・
日の当たる南側の雪は溶けてきて地面は滑りやすくなってきた・・・


丁度いい休憩場所が見つけられず
空腹のまま急な上り坂を何度も登った・・・



そしてなんとか休憩場所をみつけることができて
やっとこさ昼食を頂いた♪


ミネストローネ♪
カレーうどん♪


食後のコーヒー♪


運動の後の食事は美味しい♪


単なる食事も贅沢に感じれるのが山登りの楽しみだったりする♪










無事に下山♪


夕日を丘の崖の上で眺めてみた♪


この日の登山も無事終了♪
東京(高尾駅)から1時間もかからずに来れる場所で
これだけ自然で遊べるのは得した気分だった♪


定期的に山に登って
これからも山登りの楽しさを知っていきたいと思った♪

御前山の山頂でみる夕日♪




一緒に山に登った親友が
ヤマレコに登山記録を残してくれた
細かいルートを知りたい方はご覧ください♪







2013年11月24日日曜日

『百蔵山&扇山』 登頂♪ 2013/11/24



秀嶺富嶽十二景を堪能




今日は星空がキレイな内に始発の電車へ乗り込んだ
もちろん朝食は食べていないので
失礼とは思いながらも電車内でメロンパンを食べることに・・・ゴメンナサイm(__)m


朝の6時頃・・・
大月駅からひと駅手前の『猿橋駅』で下車


星空は見えなくなったが空はまだ暗い頃に
私は友人と共に百蔵山を登り始めた










朝の7時頃・・・
雑木林を抜けると山の奥から太陽が見えてきた

南西の方角に目を向けると
澄んだ青い空をバックにして富士山が見えた








百蔵山は
山梨県が定めた富士山がキレイに見える秀嶺富嶽一二景のひとつだ







富士山を眺めながらコーヒーを飲むという贅沢な時間
早起きして山を登った人だけの密かな楽しみだ








秀嶺富嶽一二景の一番人気はこいつ



百蔵山から扇山へ続く縦走は思っていたよりもキツかった


下っては登るを何回か繰り返し
山頂手前では長く険しい急勾配な上り坂が待ち受けていた



『まだ続くのかよ〜』



そんな終わりの見えない登りは本当にキツかった
だが、山登りはそういった試練を乗り越えることも醍醐味である







そんな試練を乗り越えた後の昼食は本当に美味しかった

ラーメンのスープを山へ捨てることは出来ないので
毎回飲んでいたが、今回は残った汁を活用して雑炊にしてみた
この昼食パターンは今後も続けていきたいメニューだ






*登山後記*



朝の6時から登り始め12時頃に下山
歩くのは早かったがのんびりと休憩をして約6時間の行程だった


最近は山登りを毎週末にしているので
今日は少し物足りない気もした


日本には登れる山が無数に点在しているので
ゆっくりと装備品を揃え、技術を身に付けていき
もっと多くの山を堪能したいと感じた山登りだった


澄み切った晴天の青空







2013年10月13日日曜日

始めて遭難した登山 2013/10/13



九鬼山を登りたくなって♪



天気も良いんで登ってきちゃいました♪
山頂でお昼を食べていたおじ様にお願いして
撮ってもらったけど、めっちゃ笑顔だったんだな(笑)



九鬼山は秀麗富嶽12景に選ばれている山のひとつで
山頂付近からはきれいな富士山が見えるのです♪
・・・と写真のおじ様から登ってから教わりました(・∀・)笑



そうそう、楽しかった登山なのですが
今回の登山で初めて遭難してしまったのです!!!!
しかも2回程・・・w


今日はその登山話をしていきます





一度目の遭難・・・細い尾根




九鬼山に登る途中、コンクリートで舗装された道から
尾根に入る道を歩こうと計画してきた私は
実際にその尾根を見た時に愕然としました・・・。





「・・・いやいや道ないじゃん」





そうは言っても地図に書いてあるんだから仕方ない
私はそう思い、細い尾根に挑戦してみました♪



天気が良いのに日差しが届かぬ程に森が深く
なんとか目印を探し、尾根を手探り状態で歩きました・・・。


木に巻いてある赤いテープが目印


しかし・・・突然その目印が無くなり
深い森のなかで立ち往生することに・・・。



少し固まってしまいましたが
すぐに『地図』『コンパス』を出して方向を確認することで
目的地の方角へ歩き、なんとか遭難からは抜けだせました♪







二度目の遭難・・・道がない






九鬼山を登頂した後、縦走をしながら少しずつ下山していると
急に道が無くなりました・・・。



何故かこういう時に後ろを振り返らない人間なようで
コンパスと地図を見ました。
iPhoneの電波もあったので現在地も確認。




「よし、東へ行けば良いんだな」





何故か地図を見て安心したのか
道なき道を東へ進むことに・・・。


そして、小さな川の流れを見つけた時には





「よし、川を辿っていけば大丈夫だ」





と川の横を下っていき、遭難してから1時間後・・・



ようやく民家へたどりつくことができました!





教訓



道に迷い始めたら
来た道を戻ろう