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2014年8月6日水曜日

とりあえず『手』を挙げてみる


周りには『達人』だらけ





最近、様々な分野における『達人』に遭遇する


『書道の達人』
恒例行事のステージにおける垂れ幕を書いてくれる


『修理の達人』
大工でもやっていたかのように壊れた家具などを修理してくれる


『家事の達人』
当たり前に毎日を過ごしている空間を清潔にしてくれる


『手芸の達人』
ただの糸を人形やタワシ、ペン立てなど様々なモノを作り出す



最近、自分が関わる方は様々な分野における『達人』だった
普通に街ですれ違う人たちも何かの分野における『達人』かもしれない

自分はどんな分野の『達人』だろうか
少し不安になる・・・
でも・・・





始めはみんな初心者だった




ある分野において『達人』だと思ったら急にその人がスゴイ人に思える
だけど、そんな『達人』も始めた時は『初心者』だった

『自分は26歳で、今更初心者になるのは・・・』
そんなことを思っていたら何も出来ない


車の免許を取ったら1年間は『初心者マーク』を付けて運転する
18歳〜60歳の誰でもそのマークを貼っている間は初心者だ

『初心者マーク』を付けていたら他の運転者には気を使ってもらえる
ま〜・・・初心者を煽る輩もいるっちゃいますが・・・笑


初心者っていうのは
『半人前』の証ではなく
『新しいことを始めている人』という証だと思えば恥ずかしくはない






とりあえず手を挙げてみる


どの分野を極めるか決まっているわけではない
何が得意なのかもわかっているわけでもない

だからこそ
チャンスがやってきたら
とりあえず手を挙げてみることにしている


地域の運動会で実行委員を募集していたら
知り合いがいなくても経験が無くても
近くにいる人に助けを求めれば大抵の人は何でも教えてくれる


知識は乏しくても講師をお願いされたら
知らないことが多くても情報の多くはネットや本の中にある
少し調べて少し練習すれば大抵の講師役は出来てしまう


30人をまとめる幹事が必要とされていたら
人の意見をまとめる立場になると周りの人がどんな人か分かってくる
必ずしも表舞台に立つ役割でなく裏から幹事をサポートする役目でもいい
時々そういう立場を引き受けてみるのも良いかもしれない



初めての人に対して100点を求める人は少ない
ちなみに著者は高校のテストで赤点が多い(笑)


点数のことは気にせず
とりあえず何かを始めてみると良いかもしれない





『オジサン』と呼ばれる頃には
何かの分野で『達人』になれていると良いな〜





2014年5月16日金曜日

なんだか最近楽しい♪



嫌いだったことから離れた世界 





朝、起きてスーツを身にまとい通勤電車に乗り込む
少しでも眠っていたい為に満員電車に当たることが多い

オフィス街を通りぬけ中規模の会社に出社する

朝の始まりはパソコンに向き合いメールのチェック
たまの息抜きの時間にも嫌な上司と顔を合わせ愛想笑いをする

弁当男子が続いたのは最初の一ヶ月だけで
最近ではワンコインを持って牛丼屋に立ち寄ることが多い

若い頃は痩せていることが自慢だったが
不摂生のおかげで腹が膨らんできた

仕事や仕事先の人間関係のストレス解消方法は
キャバクラに行ってお目当ての女の子に貢ぐこと

休みの日になっても特にやることがなく
ベットの上で一日ゴロゴロと過ごす

社外での交流が全くなく
変化のない毎日がただ通り過ぎて行く




そんな世界には行きたくないと考えていたら
いつのまにか違う世界で生きている自分に気づいた








同調するだけでは正解は見えない




『赤信号、みんなで渡れば恐くない』

集団行動をすることは大変な選択肢に見えるが
実は一番楽な選択肢だったりする

いつも同じ集団で集まって
いつも同じ行動を共にすることは
思考する必要も決断する必要も生まれないからだ

でも、それと引き換えにストレスはたまるかもしれない
自分が本当にやりたいことがあった時にそれを表に出さなければ
少しずつ小さなストレスが溜まり、いつか爆発してしまうかもしれない



私には、愛想笑いをすることで集団の中に紛れることを選択した時期がある
だけどそれがストレスとなり、大学生活を1年間放棄した時期があった


だから私は常に集団に紛れることをヤメた
興味の惹かれるものに出会ったら極力足を向けるようにしている
集団ではできなかったことが
一人だと気まぐれにすることが出来る



大勢の意見に同調することで見える正解もあるだろうが
単独で行動することで見えてくる正解もある









今、目の前に広がっている世界





朝、起きて動きやすい服を身にまとい自転車を走らせる

朝の日差しを浴びることで一日の始まりを身体全体で感じる

土手沿いや新緑のトンネルを通り、小規模の会社に出社する

朝の始まりは窓という窓を全開にして部屋に光を差し込むことだ
休憩時間は無いが仕事中も笑いのタネは至る所に転がっている

昼食はみんな同じ弁当を注文して
みんな揃ったところで『いただきます』と言って食べ始める

日々の運動や一人暮らしでも規則正しい生活をしているおかげで
健康面にはさして問題はない

毎日必ず笑う職場では
ストレスを溜め込むようなことは特にない
人間関係で少し気になることがある程度だ

休みの日には山に出かけて
山頂に立った時の達成感を味わったり
いろいろな山の上から富士山を眺める楽しみを味わっている

気になるイベントがあれば一人で気まぐれに出かけたりもする

誘いがあれば社外での交流会には積極的に参加し
自分の決めたタイミングで好きな人達を集めたりもする



そんな日々を過ごせて
なんだか最近楽しいです♪


2014年5月8日木曜日

『場づくり』ってなんだろう?



先日
という講座を受講してきました

本来は半年かけて開かれる 『場づくりクラス』 講座がメインなのですが
今回はプレクラスということで気軽に参加してきました♪

今日はそんな気まぐれで参加したことの記録です♪





『場』と『場所』の違い


・『場所』とは

住所が明確であれば、そこは『場所』です。
場所があれば、人は集まることが出来る。

・『場』とは

人が集まった時に出来る空気感を『場』といいます
人が集まった時には
そこに集まる人によって違った『空気感』が出来ます
一人でも増えればそれは変わりますし
一人でも減ってもそれは変わります








場づくりに大切なこと




人を集めて何かをしたいという人にとって
『場所』を保有することは大きなメリットになります

ただ、場づくりをするときに『場所』を保有することが必須条件ではありません

『場所』を作っても集まる日時がバラバラであれば『場』は生まれません


場づくりに大切なことは
  • 目の前の『場』に対して責任を持つ
  • 『場』を生み出す際に計画はしっかりと立てる
  • その『場』によって生まれるアイデンティティを知る









で、それを学んで何をしたいの?



学生時代に幹事をすることが多かったので
『場づくり』というフレーズに単純に興味を惹かれてプレクラスに参加した


これからNPOを立ち上げたり、大きなことをするつもりは全くない


身内での飲み会とか遊び企画を立てるときに役立つとは思うけど
今現在は企画しているものは特に無い


ただ、面白そうだから参加して学んできた


それだけだ(・∀・)♪


気が向いたらもう少し深く学ぶかもしれないけれど
それはまた別のお話(・∀・)♪


今日はそんな気まぐれなメモでした♪





2014年2月27日木曜日

『フットワークが軽い』と楽しさが増える



旧友から突然の連絡


久しぶり!

なのに、お誘い。
今日の20時から友達の家で
鍋パやるんだけどどう?


これから仕事を始めようとした矢先に
そんなメールが届いた

送り主は中学の同級生だったが
卒業以来会っておらず
Facebookで繋がっているだけだった

ただ、断る理由もなかったので・・・



お久しぶりです♪ 
そして唐突過ぎですwww 
遅くまではいられないっすけど行きますよ♪ 
お誘いありがとう♪



メールを開いてから5分もしないうちに
そんな返信を書いて送っている自分がいた










手土産を持参で突撃♪

無添加手作り「高尾ポテト」
最近は『高尾ポテト』の手土産にハマっています♪


参加意思を伝えてから気づいたのだが・・・
その連絡をくれた旧友が今何をしているのかわからず
旧友のお友達が誰なのかもわからず
何人来るのかもわからなかった


・・・それに気づいてからは少し不安になったが
日本の文化である『手土産』を持参すれば大丈夫だ♪
と、そんな根拠の無い自信は湧いてきた♪笑



私が参加した旧友の友達宅での鍋パーティーは
10名近くが出入りする中規模なものだった


彼らの素敵なところは2つあった

一つ目は
『友達の友達はみんなともだち』という考え方を
積極的に実践しているところだった

『はじめまして、◯◯です♪』
という挨拶を何度したことか・・・笑


二つ目は
『会いたいときに会う』という考え方を
積極的に実践しているところだった

学生のうちは平日だろうが夜遊びする人は多かったが
社会人になると『明日も仕事だから・・・』と誘いを断る人が多い

だが、彼らは会える時間が平日の夜中しかなければ
躊躇なく会っているようだった



その日、そこまで多くを語り合ったわけではないが
『こういうの好きだな〜』と単純に思った










フットワークの軽さは大切♪




子どもの時は誰もが好きなモノに向かってスグに走りだしていた

大人になると誰もが好きなモノに向かってスグに走りだすことをためらう



子どもの時は知らない世界に『ワクワク』しながら向かっていった

大人になると知らない世界に『不安』を抱き、極力関わらないようにしている



子どもの時には行動力はあっても行動範囲が制限されていた

大人になると行動範囲は広がるが行動力が制限されてしまう





フットワークの軽い子どものような大人は
人との出会いや小さなチャンスも逃さないんだろうな♪



2014年2月8日土曜日

人生の『大きな石』って何だろう?




ある日、時間管理の専門家が
あるグループに講演をしました


彼は4リットルも入る大きな壺をテーブルに置きました
そして拳大の石を十数個取り出し、一個ずつ丁寧に壺に入れていきました
石が壺の口のところまで来て、これ以上入らなくなってきたところで
彼は訪ねました


『この壺はもういっぱいでしょうか?』

そこにいる全員が『いっぱいです』と答えました


次に彼はテーブルの下から、小石をたくさん入れたバケツを取り出しました
そして小石を何個か壺に入れて、揺すりました
すると、すきまが詰まって石が壺の中におさまりました。
そこで彼はもう一度尋ねました


『この壺はいっぱいでしょうか?』


今度はちょっと首をかしげる人もいました
すると彼は『それでは』と言って、テーブルの下から
今度は砂の入ったバケツを取り出し、砂を壺の中に注ぎ入れました
そしてもう一度、同じ質問をしました


『この壺はもういっぱいでしょうか?』


みんな黙っています


次に、彼は水差しを取り出し、壺がいっぱいになるまで水をそそぎ入れました
そして一同を眺めわたし、尋ねました


『この実験の意味は何だと思いますか?』


頭のいい若者が答えました
『どんなにスケジュールがいっぱいでも
 よく考えれば、もっと仕事を入れることは出来る』


『違います』 と講師は笑顔で答えました
















そう答える方が多いのですが
 私が言いたいのはそういうことではありません
 この実験から学べることは
 大きな石を最初に入れないと
 それは永遠に入れられなくなるということです




さて、あなたの人生の『大きな石』は何でしょう
家族との時間、将来の夢、健康、それとも志でしょうか


最初にそれを入れないと、それは永遠に入れられなくなるのです










これは有名なお話かもしれませんが
私はとある本で引用されていたのを見て知りました


何も考えずに毎日を過ごしていると
目の前の仕事に追われ
溜まっていく家事に追われ
びっしりと埋めた予定に追われ


気づいたら・・・
毎日があっという間に過ぎていきます


このお話でいえば
壺の中が水や砂ですぐにいっぱいになってしまいます



だから
時々は立ち止まって


自分の大切な『大きな石』を
見つめなおしていきたいですね





とある本はこちら ↓↓↓↓

『ザ・ビジョン 〜進むべき道は見えているか〜』
著者:ケン・ブランチャード
   ジェシー・ストーナー
訳者:田辺 希久子     






2013年11月21日木曜日

『ルール』を変えるには『人の考え』を変える必要がある



モノを置く場所は決まっている



集団生活をしていると
モノを置く場所は大体決まっている


例えば・・・
ハサミは文房具箱の中にあるし
包丁は台所にあるし
のこぎりは納屋などの屋外にある


モノをしまう場所は大体同じなので多少の検討はつく
それらは使い勝手の良いような位置に置いてあるからだ



・・・でも
それらは『誰にとって使い勝手の良い場所』
に置いてあるのだろうか?






モノを最初に置いた『キーパーソン』




モノを置く場所はいつの間にか決まっていることが多い
そして、違う場所に置いておくと怒られる


でも、少し考えてみればわかることだが
ハサミを置く使い勝手の良い場所は人によって違う


いつの間にか置き場所が出来て
いつの間にかそれが当たり前となり
いつの間にか『ルール』が出来上がる



『ルール』を変えたい時は
そのキーパーソンが必ず前に立ちはだかるだろう





『ルール』は必ずしも正しいとは限らない



以前から当たり前のようにしていることが
いつも正しいとは限らない

反対に
以前から当たり前のようにしていないことが
いつも正しいとも限らない



変わらないことを美徳とする文化は確かに存在する



しかし
変わることのなかった『ルール』が
もしも間違っているとしたら・・・



それを変えていくことが
美徳である


2013年10月25日金曜日

慣れた『サイクル』は日常の流れを早くする



無事に1週間が終わる



『明日から仕事か・・・よし頑張ろうかな』


日曜日の夜にそんなことを考えていた
特に大きな行事もない一週間
利用者様の介助をする仕事が始まる



『明日は金曜日・・・土日休みは何をしようか♪』


一週間が始まったと思ったらいつの間にか週末に
仕事を始めたばかりの頃は一週間が長かったのに
最近は時の流れが早く感じている






慣れてくると身体が勝手に動く



仕事を始めたばかりの頃は
毎日たくさんのことを覚えるのに必死で
身体を動かしながら頭も仕事を記憶しようとフル稼働だった


だから一日が長く感じたし
一週間はとても長く感じた



だけど・・・
仕事のサイクルが身体や頭でも分かってくると
一日はあっという間に過ぎていく


それは『介護』という仕事柄かもしれないけれど
仕事が生活の一部になっている

この仕事のサイクルは
自宅の『家事』をしている感覚とも少し似ているかもしれない


仕事に慣れるのはいいことかもしれないが
このまま日常が早く流れるのは
なんだか損をした気分になる






毎日新しい『サイクル』を作る



新しいことを始めた時は時間が長く感じた
慣れたことをしていると時間が短く感じた



だから・・・
日常の流れを変えたいのなら『新しいコト』を始めれば良いんだ♪



『社会を良いものに変えていこう』

そんな大それたことをする必要はない





『今日は違う道から会社へ行こう』


『たまには左手で名前を書こう』


『読みたくなる書類にするために図を少し入れてみよう』


『今日の晩ご飯は久しぶりに友人と食べよう』



こんな些細なことでも
意識的に『サイクル』を変えると日常の流れは変わる





『ブログを書く』という行為も
私の中では一つの小さな変化なのかもしれない







2013年10月11日金曜日

遊び心って大切♪



吹き出し遊び♪


「あっ、あそこから女湯が覗けそう♪」


このコメントはテキトーな当てはめたものですが(笑)

写真に対してコメントを入れていくと
面白みのない写真でも簡単に雰囲気を変えられます♪




いくつか試してみましょう♪







お題①

羊飼い「               」
羊たち「               」






この写真だと、どんなコメントが思いつくでしょうか?




私はこんなコメントを付けました◎









羊飼い「 よし、あの夕日に向かって走るぞー!! 」
羊たち「 おー! (そろそろこの牧場から引っ越そ)  」

うん、我ながらテキトーっすね(笑)








お題②

オス猫(左)「              」
メス猫(右)「              」






これは簡単に思いつきそうなシチュエーションですね♪
そう・・・あれです♪







オス猫(左)「 あなたは神様を信じますか?少しお話を・・・ 」
メス猫(右)「 あっ、結構です。私、自分のことしか信じないんで! 」




・・・なんだか見事にスベったような気がしますね(笑)
では気を引き締めて最後の課題へ♪












課題③

おばあちゃん「             」
若者「                 」






正解はとくに無いんでテキトーにコメントを入れてみてください♪

私はこんなコメントを入れてみました♪








おばあちゃん「 あの赤い屋根の家・・・私の彼氏の家なんじゃよ 」
若者「 ちょっとおばあちゃん、それウチの旦那!!!! 」






とても気まぐれな
吹き出し遊び講座でした〜\(^o^)♪

次回の気まぐれにこうご期待♪






2013年9月18日水曜日

気になることは『人それぞれ違う』んだよね



平凡な日常にも『!?』は転がっている




『・・・平凡な日常はつまらない』


そんなことを言う人はもったいない
日常には小さな『変化』がたくさん転がっている


例えば・・・


通勤・通学で毎日通る道には
何一つ気になるものはないのだろうか


朝起きた時の日差しの強さは
月が変わるごとに変化を感じないだろうか


季節ごとに公園から聞こえる虫の音色は
今どんな音を奏でているか知っているだろうか


以前は会っていた友人を思い出した時に
一度でも自分から声をかけただろうか


駅前のコンビニにいるカワイイ店員さんが
前髪を少し切ったことにも気づいただろうか



平凡な日常にも
小さな変化は転がっている





私たちは『当たり前』に慣れている



日々を淡々と過ごしていると
『変化』に気づかないことが意外と多いことに気づく

しかし
『変化』だけでなく『不変』なモノにも目を向けると
更に日常は面白くなる


例えば・・・


毎日使っているトイレの便器に
どうして疑うこともなく座れるのだろう


綺麗にアスファルトで舗装された道路は素通りするのに
どうしてボコボコな路面ばかり気になるんだろう


夜遅くに帰って来ても
どうして部屋には綺麗な明かりが灯るのだろう


私たちは呼吸をしているけれど
どうして空気中に酸素はあるのだろう


自分や自分の周りには
『当たり前』を作ってくれた
『感謝すべき対象』が溢れている






日常からどんな『!?』を見つけますか



日常には『変化』も『不変』も転がっている
すべてを気にしていたらキリがない


一人ひとり生まれた場所も違えば
育ってきた環境も違う
好きなコトも嫌いなコトも違う


だからこそ
一人ひとり気になることは違う


そして
気になることが違うからこそ『個性』が生まれる


もしも『平凡な日常』を感じていたら
それは他人の『!?』に溢れた毎日を過ごしているからかもしれない


気が向いたら
自分の『!?』を日常から拾ってみよう♪




みんなちがってみんないい
金子みすゞ より





2013年9月9日月曜日

人間だって『3歩歩けば忘れる』生き物だよね

思い立ったが吉日



随分前に忘れてしまったコトがある
その時はちょっとした理由で行動できなかったコト

ある人の誕生日になって思い出したことがある
とても些細なことだったけど・・・その時は行動できなかったコト


『ありがとう』『ごめんなさい』
その一言が今まで言えなかった

だけど・・・ふと思い出して
忘れてた想いをちゃんと伝えました



誰にでもできないことはある
でも・・・できるようになったら行動してみよう






目の前のことから完結させる



やらなければならないことが多すぎて
押しつぶされそうになったことがあるよね


何も手がつかず
放おっておきたくなったことがあるよね


そんな時は
目の前のことから手を付けていくといい


先のことなんて気にせずに
まずは目の前のことから完結させていくといい


そうするだけで
ゴールは意外と見えてくるものなんだよね



まずは目の前のことから完結させるといい
そうすれば大抵のことは終わりが見えてくるよね




思い出したら『行動』してみようかな


『にわとりは3歩あるくと忘れる』っていうけれど
人間だって3歩歩けば忘れることは多いもんだよね


私も何でも覚えているわけじゃないから
よく忘れることもある


だから最近は、
思い出したら行動している
思いついたら行動している



忘れたいこともあるし
忘れたフリをして放おっておいたことは何回もある


だけど・・・そんなことを後で思い出すと必ずいい思いはしない
なんだか、罪悪感や後悔が残るだけなんだよね




『思い立ったが吉日』って素敵なコトバだと想う


2013年9月3日火曜日

止まるコトも必要だよね



日常はいつの間にか流れていく




車を運転していると
ついついスピードを出して走りたくなってしまう
どこまでも遠くへと行きたくなってしまう


だけど
街中を走っていれば大抵の場所には『信号』がある
奴は車で気分よく走っている私の前に
いつも真っ赤な顔で立ちふさがる


仕方なく私は少しだけ止まる


そうするといつも気づく・・・


『時計』を見ることで、長い時間運転していたことがわかる

『空』を見るだけで、天気の変化がわかる

『同乗者』を見るだけで、トイレにすら寄らないで運転していたことがわかる

『自分』と向き合うだけで、どれだけ自分が疲労していたことがわかる




走っていれば気付かないことがある

止まってからでなければ
それに気づくことはできないことが多い






たまには話し合うことも大事



家族でひとつ屋根の下で暮らしていると
毎日が当たり前のように流れていく


ひとつ一つの当たり前に感謝をしなくなることもあれば
小さな汚れに気づきながら放置している場所もある

家族の学校や仕事での出来事を聞かない日もあれば
時間のすれ違う生活を送ることで顔を合わせない日もある



『大きな問題もなく上手くいってるならそれでいい』



そう考えるのが普通かもしれないが
大きな問題になってからでは手を付けられなくなる場合も多い





時には時間を作って家族と話す時間は大切だ





少し止まってみようかな♪



人よりも速く進むことで得るものは大きくなる
人よりも遅く進むことで得るものは少なくなる


そういった考えは普通かもしれない


でも・・・

止まることで『周りの小さな出来事』に気づくことが出来るかもしれない

止まることで『違う道』に気づくことが出来るかもしれない

止まることで『前よりも速く』走れる秘訣に気づくかもしれない





止まることはそんなに悪いことばかりではない
止まった時に得るモノは意外と多い






2013年9月2日月曜日

約束してから会うまでの期間は『じれったい』


思いついたらすぐに会おうよ


現代は車もあれば自転車もある。
電車だって毎日早朝から深夜まで動いている。
少しリッチな人はタクシーだって使えちゃう!

だから・・・会いたくなったら


『いつなら空いてる?』



よりも・・・



『今は空いてる?』



と聞いて会いに行ったほうが良い。





離れて暮らしている人でも

1ヶ月あれば会える




電車で2時間以上かかるような場所は
気軽には行けない


でも、だからと言って何もしなければ一生会うことはない


『メール』でも『電話』でも『LINE』でも良い
自分の休みを提示する方法でも良いし
相手の休みにこちらが合わせる方法でも良い


丸一日、時間を取ろうとさえしなければ
離れて暮らす会いたい人にも、1ヶ月前から約束をしておけば
大抵の場合は会えるものだ


半日でも、3時間でも30分でも・・・
会いたい人には少し会えるだけで嬉しいものだ





待つのは『じれったい』けれど・・・




会いたい人に会えない時間は
正直、じれったい


じれったいから
約束の日時を前倒しして会いに行きたくなることもある


だけど
それでもしっかりと待っていると
きっと良いことがある


久しぶりの再会だから
何かをプレゼントしようと考える時間や
何かサプライズをしかけようと思案する時間や
何か素敵な場所を探そうとする時間さえも楽しくなる


そして
再会した時には
相手の喜ぶ顔が見れる




だから
離れていてもまた会いたくなるんだよね



2013年8月25日日曜日

失敗も、パズルの『1ピース』



人生はパズルに似ている





パズルを埋める方法は様々だ
端から埋めていく方法もあれば
目立つ絵の部分から埋めていく方法もある
時には、ピースを無くしてしまい完成しないこともある


人生は多くの経験をしながら歳を重ねていく
まっすぐとみんなと同じ道を歩む方法もあれば
少し遠回りをして、他の人が通らない道を通る方法もある
時には、立ち止まることもあり、人生を挫折してしまうこともある




人生で体験する一つひとつの経験は
パズルで使う一つひとつのピースに似ている






パズルに必要のないピースは一つも無い




パズルをしていると
似たようなピースが多かったり
少し傷が付いてしまったピースが出てくることがある


それらのピースはパズルを完成させる為には
一つも欠かすことのできない大切なものだ




人は生きていると
毎日同じことを繰り返し行う習慣があったり
決して人には言えないような大きな失敗を経験することがある


それらの経験は長い人生を生きていくうえで
大切な経験であり、生き抜く為の知恵となるものだ



成功体験ばかりが大切とは限らない
人生での失敗や繰り返しの作業も
人生を完成させる為に必要な1ピース




2013年8月24日土曜日

『非常識』を楽しもう


当たり前って実は怖い




「授業中は立ち歩かない」って常識は
小学校の頃には当たり前として教えられてきた


「人には迷惑をかけるな」って常識も
親から当たり前のことのように教えられてきた


「男は男らしく、女は女らしく」なんて常識ですら
昔から当たり前のことのように考えられていた



生まれてきてから成人するまでの間に
大人や周りの環境から教わる『当たり前』な常識はとても多い
そして、成人してから初めて知ることも多い
ましてや、知らないうちに常識となっている考え方も実は多い





正しいか間違っているかは関係なしに

当たり前は、いつの間にか身についている





環境で『常識』は変わる



外国に行った人はよく
「今までの常識が、外国では全く通用しない」
と、日本に帰ってきた時に考える人は多いだろう


都会の人間が田舎暮らしをした時でさえ
「都会での常識が田舎では通用しない」
と、考える人は多く上京した人も同じようなことを感じるだろう


友人の家で夕食をごちそうになる時も
「あれ、エビフライにソースじゃなくて醤油をかけるんだ」
なんて驚くことさえある




万国共通の常識なんて、意外と少ない



『非常識』を楽しもう




慣れた環境に身を置いていれば
普段の生活では当たり前に身についてきた常識が通用する

だが、少し外に出れば自分にとっての
『非常識』と出会うことはとても多い

新しい『非常識』と出会う度に
それを否定して、自分の常識を通そうとすることは構わない

だが、それでは周りもあなたに合わせることに疲れてしまうし
あなたも周りの環境の『非常識』に疲れてしまう



日本にはこんな2つのことわざがある



『郷に入っては郷に従え』

『朱に交われば赤くなる』




『郷に入っては郷に従え』
新しい環境に出会った時には
まずはその環境の常識に合わせてみる

『朱に交われば赤くなる』
そのうちに『非常識』だったコトが
あなたにとっての『常識』に変わるだろう





『非常識』と出会ったらまずは楽しもう






2013年8月10日土曜日

「気づき」と「小道具」の大切さ



「佐藤」という名札を付けた「小林さん」


顔合わせの時に一人ひとり自己紹介をする場面があった
私は一人ひとりの名前を覚えようとメモをとっていた

しかし、ある人の自己紹介を聞いた時
私は少し混乱して手を止めてしまった


「小林です。よろしくお願いします。」
しかし、彼女の名札を見ると「小林」ではなく「佐藤」と書かれていた



普通なら
「あっ、結婚されたんだろうな」と思う

そして、それ以降は特に気にならない人は多い




「修正テープ」と「マジック」



自由時間になると私は「小林さん」と話す機会があった
「先ほど自己紹介で小林と言っていましたが・・・」
と話を聞いてみると、やはり結婚されていた為に名前が変わったことを知った


そこで私は「修正テープ」と「マジック」を彼女に差し出した

「間に合わせですが、良かったらお使いください」


彼女はそれを受け取り
「ありがとう」 と言って名札の名前を書き換えた




「気づき」と「小道具」の大切さ


他の人なら気にもしないことに気づく

他の人なら持ってこないようなモノを持ってくる


この「気づき」と「小道具」は人によっては
「蛇足」のように感じるかもしれない



でも、例えば「A4の用紙」と「テープ」があれば
ホワイトボードのない部屋でも
みんなの意見や昼食の終わる時間などを壁に貼りだすこともできる



その場を見渡して

「あれっ、ココはこうしたほうが良いよ」
という気づき

「今持っているもので工夫出来そうだな」
と考える為の小道具


この2つがあると
そこにいる誰かが笑顔になってくれるかもしれませんね♪




2013年8月8日木曜日

嫌なことが起きた時の対処方法♪


目を背けたいモノがある♪


学校や仕事、家事や育児、人間関係、イベント事など
人生は多くの日常や出来事の繰り返しです

長い人生を歩んでいると
良いこともあれば嫌なこともあります
・・・人生、山あり谷ありですね


本日は著者が実行している
「嫌なことが起きた時の対処方法」を書いていきます





嫌なことが起きたら実行する3つのこと♪


ポイント1 自然を感じる♪


嫌なことが起きたら
「お酒を飲んで忘れよう!」と考える人が多いですよね?
・・・著者も失恋をしたときはお酒の力に頼りました(笑)


でも、オススメしたいのは「自然を感じる」ということです


家の近くの河原に行くのも良し
駅前の並木通りを通るも良し
少し車を走らせて森林公園に行くのも良し


人は自然の中に身を投じることで
リラックスすることができます

日常の喧騒から少し離れることで
「ほっ」とする時間を過ごすことができます



嫌なことがあったら
まずは心の安定剤を探しましょう♪




ポイント2 ぐっすりと寝てください♪


嫌なことが起きると
負の連鎖反応で他のことが上手くいかないことが多いですね


やらなければならないことが多ければ多いほど
上手くいかないことが続き、自分に自信がなくなってしまいますね


ですから、そんな時は・・・


ぐっすりと寝てしまいましょう♪


寝て起きたら
「なんで自分はこんなにも嫌だったんだろう?」
と不思議に思うくらい嫌なことを忘れていることがあります♪


嫌なことがあったら
そのことを考えてばかりいないで、一度は忘れてみましょう♪




ポイント3 体を動かそう♪


嫌なことが起きると
なぜだか人は動きたくなくなります


いつの間にか嫌だったことが
目には見えない大きな敵に感じます
そして、敵から身を守るために引きこもってしまうことがあります


・・・でも、思い出してみてください


歴代のアニメのヒロインやヒーローたちは
大きな敵と出会ったらどんな行動を取っていますか?

1, 仲間と団結する
2, 最強の武器を手にする
3, 修行する

ほとんどのヒロインやヒーローは
この3つの行動をすることで大きな敵に立ち向かっていますよね?



でも、仲間と団結するのはコミュニケーション能力が・・・
それに、現実世界にある武器を持ち歩いたら捕まるし・・・



そう考えると、私たちに残された行動は「修行」ですね(笑)


家の中で筋トレやストレッチも良いですね
外に出てランニングやウォーキングも良いですね
登山やサイクリングなんかも良いですね


嫌なことがあったら
体を動かして嫌なことにも立ち向かえる体力をつけましょう♪





嫌なことが起きたら良いことが起きる♪




著者の好きなコトバに

「幸せと不幸は、人生で同じ分だけ訪れる」

というコトバがあります。


いま、不幸せな人にもいつかは幸せな出来事が起きる。
逆に、幸せな人にもいつかは不幸せな出来事が起きる。


また、不幸せなことが起きても、その物事の捉え方は自由です。


「ピンチはチャンス」というような
スーパーポジティブに無理になる必要はありません

不幸が訪れた時に「そろそろ不幸が来ると思ってたよ(笑)」
捉えるだけで、随分と気が楽になります。



幸せと不幸が訪れる順番は気まぐれです♪

神様がいたとしたら、
それはきっと気まぐれな女性なんだろうな〜と著者は思っています(^^)♪




2013年7月20日土曜日

「自分には関係ない」と言って投票に行かない方へ♪

投票はするもしないも自由です。
投票は義務ではなく権利です。
投票は一票ないだけでは選局に影響はありません。


人は「投票に行け!」と言われると行く気を失います。
人は「投票に行くな!」と言われると行きたくなります。
自分の意志で行動したほうが気持ちが良いですからね。


「選挙なんて自分には関係無い!」と考えている人へ
今日は2つのお話をお贈りします。

1つ目は、とある本の物語。
2つ目は、とある町の住民投票の実話。

この2つには結論が書かれていません。
ですから、読んだ人が結論を考えてみてください。

選挙に行くべきか、それとも行く必要はないか?


・・・それでは2つのお話を始めます。






『自分に関係ないこと』

「人の心配をしていったい何の意味があるのですか?
他人のことには口をはさまないほうがいいのではありませんか?」
こんな質問をしたのは、クラスでもいちばん無口な学生だった。


 ある日のことです。オオカミたちが集まってこんな相談をしました。
「この世の中はどうもうまくいっていない。これを改めるのは、われわれオオカミの役目じゃないか?」
 そこで、オオカミたちは新しい掟を作ることにしました。
 まず最初に決めたのは《ワシは動物たちにとって危険な存在である。したがって、生まれたらすぐに爪を切るべし》ということでした。これを聞いた羊たちは、割れんばかりの拍手をしました。ワシは困って、昔からオオカミとは仲の悪い犬に助けを求めました。ところが犬たちは、「おれたちにゃ関係ねえよ」と答えただけでした。結局、ワシの子どもたちは爪を切られることになってしまいました。

次にオオカミたちが決めたのは、《羊が増えすぎるのは問題である。したがって、毎週いちばん太った羊を食すべし》ということでした。これを聞いた羊たちはあわてふためき、唯一オオカミと戦える力を持つ犬に助けを求めました。ところが犬たちはまたしても
「おれたちにゃ関係ねえよ」と答えただけでした。「この世の中はな、それぞれ自分でなんとかするしかねえんだよ!」

 うまく事が運んだので、オオカミたちは自信を持ちました。そして次には《犬は鋭い牙をむいて動物たちをこわがらせている。したがって、今後犬には口輪をはめるべし》と宣言したのです。

 犬たちは「そりゃあいくらなんでもやりすぎだぜ」と怒り、ほかの動物たちに、一緒にオオカミに立ち向かおうと持ちかけました。しかし、ワシも、羊も、今さら犬には協力してはくれません。オオカミたちはここぞとばかり、「掟にしたがえ!」と吠えたてました。犬たちはしかたなく、口輪をはめることに同意しました。
 オオカミはこの時を待っていました。はじめからこれを狙っていたのです。そして、犬たちが口輪をはめるやいなや、その中でも強い者を食い殺してしまいました。それ以来、犬は強い力を失い、オオカミだけが君臨することになったのでした。

『人生を変える3分間の物語』
発行日:2005年3月30日 出版:PHP研究所
著:ミシェル・ピクマル 訳:橘 明美 p,63,64






『小平市の住民投票』


2013年5月26日、東京都小平市では「住民投票」が行われた。
これは「多摩川上水遊歩道を削って道路を新しく建設する」ことに対する是非を市民に問うものだった。
この住民投票を仕掛けたのは市ではなく、この遊歩道を愛する市民団体だ。

この住民投票では、50%の投票がない限りは開票しないことを市側が決めていた。
そして投票当日・・・投票率は35%だった!

この結果を受け、小平市は決めた通り開票をしていない。
住民側は納得ができず、今でも双方の対立は終わってはいない。
そのことが取り上げられている記事はこれだ。










この2つのお話に共通していることは、
「自分には関係ない」と考えている人(犬)が出てきていることです。

この登場人物を第三者の視点で見ると
どんな印象を抱くでしょうか。

ありきたりですが・・・
答えは「人それぞれ」です。


気が向いたら考えてみてください♪



2013年7月10日水曜日

ネット選挙はネーミングが悪いから誤解を招いたの!?


ネット選挙と聞いて、どんなことを想像するだろうか?

多くの人は「ネットを使用して投票出来る」というイメージだろう。
実際、私もその解釈だった。

最近では、テレビでネット選挙についての説明が多く、この勘違いを正した人は多い。


・・・この間違いは、何が原因で引き起こったのだろう?

原因1 ネーミングのわかりづらさ

もちろん、第一に思い浮かぶのは「ネーミングの悪さ」である。
「ネットPR選挙」など、広報活動を差すものだということを明らかにする必要があったという人は多く、この原因が一番の要因と捉えている人は多い。
・・・しかし、本当にそうだろうか?


原因2 先入観と二次情報の拡散


最近のSNSはmixiから始まり、TwitterやFacebookなど様々だ。
これらは情報を拡散&収集するツールとして多くの人に役だっているだろう。

だが、SNSやネット上に載せられた情報は
「一次情報」ではなく「二次情報」の方が圧倒的に多い。

その二次情報は正しい情報かどうかを確認する人は非常に少ない。
・・・私も含めて←


だから、私は時間のある時に一次情報に触れるように努力しています♪
一次情報に触れる機会を作ると、意外と豆知識を多く得ることがありますね♪


今日はそんな雑談話でした〜(・ω<)♪