2014年9月16日火曜日

『多摩動物園』の楽しさを再確認♪ 2014/9/15


友人とその彼女と3人でブランチをした
休日のまったりとしたお昼前

その後は二人でデートでもするかと思い
離脱するつもりでいたら友人が一言

『多摩動物園に行こうか!良かったら一緒に行こう!』

なんだか楽しそうなので
トイレットペーパーを買うのを後回しにして
2人に付いていくことにした♪


河瀬は『カメラマン』

『自然体でお願いします!』と注文したらこうなった♪

この二人と遊ぶ時は気を使わないから気楽だ♪
デートのお邪魔かとは思ったが
ついつい楽しそうで付いて行ってしまった♪

だがあくまで今日は二人のデートの付き添い・・・
ということで、少しだけカメラマンとして頑張ってみた♪


だけど
掲載し過ぎると怒られる気がするので
二人の写真はこのくらいにしようかな(^_^;)w


ということで
逆に撮影された自分の写真を公開♪笑


入り口に象がいた・・・

悲しいかな・・・身長が足りず届かないw



みんな大好き動物園♪

ミカンを食べる『アフリカゾウ』

動物園は最近いつ行きましたか?
子どもの頃に遠足で行ったことはあるけれど
大人になってからは行っていない人が多いのではないですか?


いやいや
動物園は大人になってからのほうが実は楽しめるんですよ♪


『アカカンガルー』は走り方がカワイイ♪

多摩動物園はパンダこそいませんが
広大な敷地なのでアリからゾウまで出会えます♪

餌を待ち構える『フラミンゴ』

タイミングが良ければ餌の時間にも遭遇出来ます♪
気さくな飼育員であればその動物のことを話してくれます♪

首のなが〜い『キリン』

我慢して待っていると
こんなにもドアップで動物を見ることも出来ます(^^)♪


星の王子さまにも出てくる『バオバブの木♪』

『星の王子さま』のお話が好きなので
バオバブの木を見て無駄にテンションが上がりました♪

『蝶のレストラン』

『蝶のレストラン』と書いてあったので

『えっ、蝶が食べられるの?』
と私が聞いてしまったのはココだけの話(・∀・)笑



動物園の中には昆虫を展示する場所もあり
カブトムシを見ることも出来ますし
夏場はホタルを鑑賞する場所もあります(^^)♪


鳥もたくさんいて
よく見るとカワイイ顔をしています♪




まったりとデートをするには
とてもいい場所かもしれませんね(^^)♪

是非とも気まぐれにお越しください♪







2014年9月15日月曜日

遂に東京都最高峰の『雲取山』へ  2014/9/14



『雲取山へ行こう!!!!』
そんなことを友人と夏が始まる前から話していた
だが
予定してた日程に雨が降ったり
お互いの日程が合わなかったりと
なかなか決行することは出来なかった

そうこうしているうちに秋に入った
遂に念願の『雲取山』へ行くことになった



登山部で『雲取山』へ

東京都最高峰の山に登頂♪

この日は一日がとても長く感じた・・・

3時に起きて準備を始め
4時に友人の車に乗り込み
5時にもう一人の友人と合流
6時40分に登山開始
11時に雲取山へ登頂
15時に下山完了
16時に温泉へ
18時に夕食を共にし
20時頃に解散・・・


3人での登山は久しぶりということもあり
1日を十分に満喫してきた

そんな一日の記録を書いてみたいと思う




登山部の朝は早い

奥多摩湖から眺める朝日

『登山をするなら早朝から』
そんな暗黙のルールが登山部にはある

朝方に登ると

・人が少なく
・空気が澄んでいて
・景色がキレイに見える

などメリットがとても多い♪

だから今回の登山も
朝早くから集合して日の出と共に登り始めた


登山前のひととき

登り始めるとやはり人は少なく
空気は澄んでいて
緑が活き活きしているように感じられた






遊びながらの登山♪

後ろから棒で突っつこうとしている!?笑

一人で登山をする時は黙々と登るが
登山部で登るときはついつい遊んでしまう


『牙突!!!!』 by るろうに剣心より

そして
写真を撮るときは何故か棒を持って遊んでしまうw


棒を高く振り上げてご満足の様子

『押すな、押すなよ』





急登が多く辛い登山
石が多い登山道は歩きづらい

写真撮影では遊んでばかりいたが
登山は過酷なものだった・・・

2,017mの雲取山は
平坦な道と急登の連続で
ペースを乱して歩くと一気に体力を奪われる

そして
浮石も多かったので足場を一歩一歩確認する必要があった


体力が減らされて歩き続けることは辛い

だが
登山部の仲間と登った為か
無事に最後まで登りきることが出来た


『山頂はあれだよ!』

『いや、山頂はあれだよ!』

『いや、山頂はあれか!?』

『とりあえず・・・前に進むか!』





東京都最高峰の山頂

山梨側の『雲取山』山頂

約4時間かけて山頂に辿り着いた
登頂すると今まで感じていた疲労感も心地よく感じる
そして、着いたら記念撮影はかかせない♪



東京側の『雲取山』山頂

この日の雲取山には
お年寄りから小さな子どもまで
幅広い世代の登山者がいた

『こんにちは〜』
と挨拶をすると誰もが挨拶を返してくれた


山頂に着くと
『良かったら写真撮りましょうか!?』
と気さくに話しかけてくれる方がいた


下山しているときは
『山頂までどのくらいですかね〜?』
と他の登山者と会話を交わすこともあった


登山好きな人に悪い人はいない

って本当かもしれませんね♪




下山時の一コマ♪笑






2014年9月8日月曜日

高尾山での遊び方♪ 2014/9/6


ビアガーデンに行く前に・・・



2014年は6月21日(土)〜10月13日(月・祝)まで
高尾山ビアマウントが開催されている


そこは
都心から1時間程で来れる場所で
子どもから大人まで楽しめて
ミシュラン三ツ星にもなっている素敵な場所だ♪


でも
そんな素敵な場所で
美味しい食事と美味しいビールを飲むための
ちょっとしたコツを今日は紹介したい♪






①まずは登山を楽しもう♪


せっかく山に来たのなら、まずは登山を楽しもう♪

高尾山は富士山のように日本一の高さではない

けれども
高尾山は世界一の登山者を迎え入れている山

日本一の山に登るためには
ある程度の覚悟と準備が必要になる

しかし
高尾山であれば少しの覚悟さえあれば誰でも楽しめる♪

そして
気軽に挑戦出来る山だからこそ
頂上に立った時の達成感を味わってみて欲しい



実は著者が登山好きになったのは
高尾山の山頂に立った時の達成感と
高尾山の山頂から見た富士山に感動したことがキッカケだったりする♪





②元気があれば少し足をのばして


実は・・・
高尾山から1時間ほどかけて歩くと
『城山』の山頂まで縦走することが出来る♪

1日に2つの山を気軽に制覇できるので
このコースは意外と人気だったりする


山頂に行くと木彫の天狗とも出会えるので
ミーハーな方は記念写真にオススメです♪





③自然で遊ぶ♪



登山の楽しさは登るだけではない
時には立ち止まってみることも必要だ

城山に登った時
山小屋の奥に原っぱが広がっていた

斜面の原っぱを見ると転がりたくなってしまい
勢い良く転がってみた(笑)


友人も寝っ転がって自然を満喫していた♪


そして
小腹が空いたのでカップそばを頂くことに♪




山の上でカップ麺を食べるとハマります(笑)





④遂にビアガーデンへ♪



のんびりと5時間ぐらいかけて
高尾山ー城山のピストン縦走をした後に
ミシュラン三ツ星のビアマウントでビールを頂く♪


披露した身体には
このビールと料理が染み渡ります♪♪♪


ビールの種類も豊富で
フローズン生もありますのでお試しあれ♪




お酒2杯でベロンベロン(笑)
毎度のことながら安上がりな男です(笑)






今年もまだ高尾山ビアマウントは
1ヶ月は開催されています♪

気が向いた方は
気まぐれにお越しくださいな(^^)♪





2014年8月17日日曜日

海で波乗り♪ 2014/8/10〜16


遂に1週間の夏休みがやってきた
山へ行こうと思ったけれど
友達と日程が合わなそうだった・・・

ということで
子ども達をキャンプに連れてき引率をしてきた

そんな千葉の海で過ごす7日間のお話♪



二泊三日 × 2回のキャンプ


千葉の宿舎に行き
海辺で夏休みを過ごしてきた

一人で行けばいろいろなところを回れるが
今回は子ども達と一緒に過ごすことに決めた


小学生の子ども達にとっては
長い夏休みのたった3日間の想い出かもしれない
だけど、私にとっては短い夏休みの7日間だった

でも
仕事柄、普段は関わることのない子どもたちや
その子ども達を引率する大学生のリーダーたち
と関わる7日間はとても新鮮だった




叱る × 褒める × 元気


子どもと関わるのは体力が必要だ


キャンプ中に何度も子ども達を叱った
叱ることよりも『怒る』ことも少し多かった

発達障害を持つ子どもと同じグループの時は少し辛かった
キャンプ中は団体行動を優先しなければならないから
その子を叱ることが多くなってしまった

自分も走り回ることが好きだから元気な子どもは好きだが
野外での調理中や寝る前に走り回る子どもを
たくさん叱ってしまった




口下手だから褒めることは少なかったかもしれない
だけど、子ども達と肩を並べて遊ぶことは多かった

海では一緒に波にのり
何度も子ども達から海に突き飛ばされた

6年生の男のことは何故か気が合い
キャンプ中はずっと漫才のように絡み
突っ込まれることが多かった



手遊びやゲーム中は子ども達よりも楽しんでいた

7日間のキャンプが終わって家に帰ると
一通の手紙が届いていた
その手紙にはこんなことも書いてあった



かわちの第一印象は明るくて元気で少しうるさいなあと思いました
でも、楽しい想い出の一つにかわちの元気さも入っています。


疲れきっていたけれど
とても嬉しくなって何度も読み返してしまった





ひとつのチーム


キャンプ中は他のリーダーと共に
子ども達を引率していた

一人で5〜7人の子どもを見ているが
トイレに行ったり怪我をした時には他のリーダーの手を借りることがある

でも普段から話しをしていないと
助けを求めるときに少し躊躇してしまう


キャンプごとにリーダーは総入れ替えする為
子ども達がいない場面で言葉を交わすことはとても大事だ


子ども達が寝静まった後に
アイスを食べながらそれぞれキャンプに感じていることを話す時間は
とても楽しかった♪


そんな時間があったからか
活動中に『ムチャぶり』をして他のリーダーを困らすことが多かった(笑)
いやー、自分は楽しかったけど反省会の時に怒られましたね(笑)




仕事を始めたから感じることだけど
自由な時間にいろいろな人と関わる時間は
違う自分を見つけるキッカケにもなる


違う環境に慣れるのは大変だけれど
たまには頑張るのも大切っすね♪

そんなことを感じた7日間でした

さ〜、明日からは気持ちを切り替えて
仕事の始まりっすかね〜♪






2014年8月6日水曜日

とりあえず『手』を挙げてみる


周りには『達人』だらけ





最近、様々な分野における『達人』に遭遇する


『書道の達人』
恒例行事のステージにおける垂れ幕を書いてくれる


『修理の達人』
大工でもやっていたかのように壊れた家具などを修理してくれる


『家事の達人』
当たり前に毎日を過ごしている空間を清潔にしてくれる


『手芸の達人』
ただの糸を人形やタワシ、ペン立てなど様々なモノを作り出す



最近、自分が関わる方は様々な分野における『達人』だった
普通に街ですれ違う人たちも何かの分野における『達人』かもしれない

自分はどんな分野の『達人』だろうか
少し不安になる・・・
でも・・・





始めはみんな初心者だった




ある分野において『達人』だと思ったら急にその人がスゴイ人に思える
だけど、そんな『達人』も始めた時は『初心者』だった

『自分は26歳で、今更初心者になるのは・・・』
そんなことを思っていたら何も出来ない


車の免許を取ったら1年間は『初心者マーク』を付けて運転する
18歳〜60歳の誰でもそのマークを貼っている間は初心者だ

『初心者マーク』を付けていたら他の運転者には気を使ってもらえる
ま〜・・・初心者を煽る輩もいるっちゃいますが・・・笑


初心者っていうのは
『半人前』の証ではなく
『新しいことを始めている人』という証だと思えば恥ずかしくはない






とりあえず手を挙げてみる


どの分野を極めるか決まっているわけではない
何が得意なのかもわかっているわけでもない

だからこそ
チャンスがやってきたら
とりあえず手を挙げてみることにしている


地域の運動会で実行委員を募集していたら
知り合いがいなくても経験が無くても
近くにいる人に助けを求めれば大抵の人は何でも教えてくれる


知識は乏しくても講師をお願いされたら
知らないことが多くても情報の多くはネットや本の中にある
少し調べて少し練習すれば大抵の講師役は出来てしまう


30人をまとめる幹事が必要とされていたら
人の意見をまとめる立場になると周りの人がどんな人か分かってくる
必ずしも表舞台に立つ役割でなく裏から幹事をサポートする役目でもいい
時々そういう立場を引き受けてみるのも良いかもしれない



初めての人に対して100点を求める人は少ない
ちなみに著者は高校のテストで赤点が多い(笑)


点数のことは気にせず
とりあえず何かを始めてみると良いかもしれない





『オジサン』と呼ばれる頃には
何かの分野で『達人』になれていると良いな〜